PSO2 Fan, Tasy

【PSO2アドベントカレンダー】クエストレコードについての小さなこと

2012/12/18Comments: 0Category: システム/アップデートTags:アドベントカレンダー2012

アドベントカレンダーとは……由来はぐぐればいいとして、今回の場合は「1日から25日までPSO2をテーマに1日⒈記事ブログを書く企画」です。
元々技術系のブログで流行ったものらしいですが、セカンドライフのとかもあったりします。

というわけで、【PSO2アドベントカレンダー】をやってみようと思います。
……のは良いのですが、完全個人企画なので1人で25記事作らなくてはいけなくて大変です。
ブログお持ちの私の知ってる/または知らない誰かさん、一緒にやりませんか。
「やってもいいよ」という方が居たら、コメントかTwitterでご連絡ください。

空中大陸ジャンプ
ペンギン空を飛ぶ

ということで、18回目です。
第18回は、クエストレコードについてのTIPSです。

クエスト受注画面で見られるクエストレコード
クエストレコード

「アギニスのたくさん出るフィールドを調べたい」のように、敵の傾向を調べたりするのに役立ちます。
また「このフィールドはどんなアイテムが出るのか」を調べるのにも。
クエストレコードを使った分析の例:『ファルス・アームの部位破壊報酬の考察』(小さな希望)

ここでは上の例ほど詳しくない、「適当になんとなく」なクエストレコードの使い道を紹介します。

まず、「どんな敵が出るか」を見る時の注意点。
例えば浮遊大陸の自由探索はエリア1~エリア3まであります。
ここでフォードランサが3.66%となっています。
クエストレコードエネミー
これを見て「フォードランサを探してエリア1をぐるぐる」はしないと思います。
体験的にフォードランサは大抵エリア2で出会うことを知っているからです。

逆に、エリア1の方が出やすい敵というのも居ます。
たまに何でもかんでもエリア2へ探しに行く人が居ますが、エリア1を重点的に探すことも考えましょう。

次に、アイテムドロップの考え方を一つ。
例えばマダムノアマガサですが、どのくらいの確率で手に入るのか考えて見ましょう。

クエストレコード(森林)
なんと直近32本も出ています。楽勝ですね!

ところで、このレコードですが。「直近7日分」でできています。
あなたが7日連続24時間篭ったとして、「32/森にいるプレイヤーの平均人数」が入手確率になります。
シップ内で人数確認して、常に100人が篭っているとしたら、32/100本、32%程度の確率であなたがアマガサを引きます。

ただ、この本数はSWが含まれて居ません。
大サービスで半分はSWで出ていることにしましょう。
32%どころか64%程度の確率で、1週間以内にあなたがアマガサを引きます。やったね!

ところで、24時間篭るのは無理なので、1/4にしてみましょう。
1日6時間篭ることにして、64%/4で16%です。
6人に1人はアマガサを手に取れる確率ですね。

ところで、クエストレコードは全シップ共通です
ここまでの計算から、1日6時間1週間篭ってアマガサが手に入る確率は1.6%です。

「平均100人も居ないから!50人だから!」と思ったら、競争率が半分になるので3.2%になります。
「1日6時間も篭れるか!3時間だ!」と思ったら、篭れる時間が半分なので0.8%ということになります。
適当に数字をいじって、自分の感覚で考えてみましょう。

レアの確率は考えない方がマシ、というのが今回最大のポイントな気がしてきました。

以上、第18回。知らない人は知らないクエストレコードについて、でした。
いかがだったでしょうか。

知ってた? そう……。

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