PSO2 Fan, Tasy

昔ギリシャのイカロスは

2015/03/10Comments: 0Category: 日記Tags:浮遊大陸拠点スクリーンショット

pso20150310_022539_011.jpg
いつか……

オラクル船団みたいなところの人にとって、空や太陽はどんな意味があるのかなーと時々思います。

憧れみたいなのはあるんでしょうか。
夕日に向かって走ったり、高みから見下ろすそれを引きずり降ろしたかったりするんでしょうか。
蝋で固めた鳥の羽で飛べるなら飛んでみたくなるのかな。

無かったら歌詞のネタに困りそう。

pso20140916_139.jpg
満月(映像)と星空(多分映像)

お月見の時にシーさんが「衛星を眺める風習がどうこう」と言ってたので、月についてはなさそうですね。

オラクルの大半の人にとっては、月も空も太陽も映像でしかないと思いますが、それは生まれた時からずっとそこにあって、実体験と結びついてるものなんですよね。体験と結びついてるものなら、実体があるかどうかは問題にならないと思いますが、それが映像だと判ってることで変わる部分はあるかもしれません。

例えば、何か感じる対象が「空」「太陽」じゃなくて、「空と呼ばれている映像装置とその状態」になるとか。……そもそも太陽があるか怪しいですよね。明るさ調整だけで一日は表現できるし、いらなさそう。

変わらない部分は、例えば夜が暗いこととか、一日の区切りを表すこととか。ただ「明けない夜は無い」までくると微妙そうですね。故障したら夜明けはこないので。

私はそういうのに鈍い方なので、21世紀の地球人してても、憧れとかあまり無いんですけどね。
そういうのを持ってて、研究や文学でそういう道に進んだ人が身近に居たので、考えることだけはあります。